今回、LGBTQ+フレンドリー医療機関に配布するバッチとシールのデザインをしました。

ご依頼頂いたVISION! for Transgenderさんは、LGBTQ+フレンドリー病院・薬局の情報を収集・提供するプロジェクトを行っています。
LGBTQ+の皆さんは本人確認がネックとなって受診をためらう事など多数の困りごとがあり、それを医療関係者にお話しLGBTQ+について理解してもらい、フレンドリー医療機関として登録してもらう活動などされています。

LGBTの象徴であるレインボーフラッグのバッチ。
医療関係の皆さんがバッチを見て優しい気持ちで身につけられるように、そしてLGBTQ+の患者さん達がバッチを見てホッとして診察が受けられるように、手書きで優しい色のレインボーのバッチだったらいいなと代表の岩井さんのリクエスト。
パステルを使った手書きで何点か描き、その中から選んでいただき
一番重なりと味のあるレインボーを選んでいただきました。
手書きのレインボーは、なんだか本当に見ているだけで優しい気持ちになれます。

日本中の医療機関の方がこのバッチを身につける日が来るのが楽しみです。

VISION! for Transgenderさんについて、詳しくはまんなかタイムスの記事をお読みください。↓
知りたい:LGBTQ+も診察受けやすい フレンドリー病院・薬局の情報募集中